

2026.04.22
おとといの三陸沖地震、私は矢幅駅で足止めを食らいました。 東北本線が止まり、その夜は室根まで帰れずビジネスホテルに一泊することに…外は雨と風。 もしホテルが取れていなかったら……と想像すると 雨風をしのげたことに感謝でいっぱいでした。
私たちの仕事は、単に建てることではなく、過酷な外の世界から身を守る「一番安心できる場所」を作ることだと身をもって痛感しました。
大きな被害がなくても、日常は一瞬で止まります。 皆様も「もし外出先で帰れなくなったら?」と、備えを今一度見直してみてくださいね。


2026.03.27
地域の子ども食堂「きらら食堂」のスタッフとして参加してきました。
食事やレクレーションを通じ、子ども達が笑顔になる瞬間、友達と触れ合う時間は、想像以上に大切な居場所だと感じました。中・高校生のボランティア皆さんの暖かいご支援、地元企業や農家さんも食材のご協力有難うございました。
私達は家づくりを通じて地域の「すまい」をお届けしてますが、住む家だけでなく、地域全体で子どもたちやご家族が安心して暮らせる環境づくりにも、今後も関わっていきたいと思います。

2026.03.02
2月、わが家では感染症が家族内で連鎖しました。
一人が感染し、看病する人、同じ空間で過ごす人へと広がり収拾がつかなくなる…。
そんな経験から「空気」「接触」「動線」を考えてみました。
ウイルスは空気中を漂うため、換気は大切です。
もう一つは、帰宅後の動線。
玄関でコートを脱ぎ、室内に持ち込まない。
その後すぐに手を洗う。
特別な工夫ではありませんが、動線が整っていると行動は自然に変わります。
家は、元気な日のためだけでなく、弱った日にも静かに支えてくれる存在でありたいものですね。

2026.02.09
おはようございます❄️
連日、厳しい寒さが続いていますね。
我が社の加工場北側には、分厚い氷が張りスケートリンク状態⛸️
このまま放置すると雨樋が凍って破裂する恐れがあるので、朝から氷割り。
見えにくい場所ほど、冬は要注意。
小さな手入れが、大きなトラブルを防ぎます。

2026.01.23
参加された皆さんにとって
必要な時間だったかな
そんなことを考えて
それでも
何とかしたい
その想いは、みんな同じ
ハッキリとした答えはまだ見えず
それでも次につながると信じて
少しずつ前に進んでいきたい